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消費者団体訴訟とは

 
消費者庁のHPには次の記載があります。(一部削除)

 
消費者団体訴訟制度とは、消費者全体の利益を擁護するため、一定の消費者団体に事業者の不当な行為に対する差止請求権を認めるものです。
消費者団体訴訟制度は、消費者契約法に最初に導入され、平成19年6月からスタートしました。
また、第169回国会にて、景品表示法及び特定商取引法にも制度を導入するための「消費者契約法等の一部を改正する法律案」が成立しました。



「一定の消費者団体」とは、消費者庁のHPによれば、

 
適格消費者団体とは、消費者全体の利益擁護のために差止請求権を適切に行使することができる適格性を備えた消費者団体として、内閣総理大臣の認定を受けたものです。(消費者契約法第2条第4項)
認定を受けるためには、以下のような適格要件を満たしている必要があります。 また、認定後は、内閣総理大臣による監督を受け、所定の情報公開措置が求められます。

 
私たち消費者支援かながわは、神奈川県の中で、消費者全体の利益擁護のために、消費者団体訴訟制度の差し止め請求権が行使できる、適格性を備えた消費者団体を目指し、設立しました。